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2005-12-18

最近思うこと。

なにやら最近物騒ですよね。

誘拐事件があったり、死傷事故があったり・・・。

どうやら、犯罪の低年齢化と騒がれていますが、日本は今まで若年層の犯罪発生率が非常に少なかったらしいのです。

世界的に見たら犯罪はどの国でも15~25歳くらいの人が起こすのが50%を占めるそうなのですが。日本では満遍なく年齢層に散らばっております。これは世界的には非常に珍しい事みたいですよ。

それは、日本独特の文化や社会雇用形態に原因があるそうなんです。
日本は皆さん知ってのとおり少し前までは終身雇用制度や高学歴社会や年功序列なんて当たり前でしたよね。
当時は日本も順調そのものでしたし、誰もそうしていれば上手くいくなんて考えていたでしょう。

しかし、最近になり不景気となって終身雇用の時代が終わり、少なからずスムーズな社会形態を欲する企業が増え年功序列も無くなり、会社内でのしがらみをなくすため、学閥が無くなりつつある故に高学歴神話も無くなり始めました。

すると、就職する前の若年層の若者達が不安にかられます。今までとは違い、学校や内申点が当てにならない為、努力をしてもなかなかテストで良い点が取れない子や普段から努力を怠らない子が評価されにくくなります。
受験生達は今まで以上に見え難いプレッシャーを受けることになるでしょう。

すると、ストレスがすごくたまったり、将来に希望が持てなくなり、努力を怠り一時の快楽に身を染めるようになります。
それが、暴走族などの反社会的組織に出来上がるわけです。
(僕としては反社会的とは思いたくないのですが最近の族は少しやり過ぎな様な気がしますし、方向性がずれて行っている様な気がします。)

ということで、社会学の視点から見れば日本の犯罪の低年齢化は増えることが1990年代初頭から色々なレポートや論文などで紹介されていたそうです。
それらの資料から見れば、これから日本はますます低年齢の犯罪増加が危惧されています。

そんな中、思うのは僕やY太は感受性の強い時にミュージカルなどの打ち込めることがありました。
それはすごく大切なことではないでしょうか?
夢中になること・夢を抱くこと、勉強とは違う場所に自分の価値を見出す事が今の子には必要なのではないでしょうか?
サッカーが上手い子と下手な子がいる様に、勉強が得意な子と苦手な子がいます。
しかし、その子は物事の探求が得意な子かも知れません。
その子は物事をはっきりと言える子かも知れません。
どうでしょうか?このブログを読んでいる子供がいるなら自分の可能性に挑戦してみてください。
親が見ているようなら子供にチャンスを与えてみてはいかがでしょうか?


勉強だけでは能力を試せる場所がありません。
      そんな時、放課後に夢の世界が待ってます。
              その夢の扉を開くのはあなたの力なのです。



(子供には少し難しい内容になってしまいましたね。)
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コメント

アツいね! アツい! 

放課後に夢の世界が待っている・・・。


いい事言うでねーの。


ちなみに喜べ。

今日帰りにファミレスよったンよ、そん時、このブログ携帯でチェックしたんよ。

そしたらキミのこの言葉が載ってたんよ。

メンバー一同、感動してたぞ。


約束しようか

十年後、僕らが大人になったとき

同じセリフを言える大人になることを

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