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2005-12-17

雪国の注意

どうも、D君です。


今日はY太がスキーに出かけてるそうです。なので今日は雪国に行ったときに使えそうな知識をお話しします。

これはすでに常識だと思うのですが、『建物の近くを歩くなっ!』です。
よく、雪の降らない場所の人達は雪をさせるため軒下を歩きますが、氷柱が刺さる上に屋根の上から雪が落ちてきます。

sirasawa1.jpg


氷柱は言うまでも無く危険です。皆さんは10cm~15cm程度の氷柱を想像していると思われますがあれでも刺さります。
物によっては「太もも」も貫通します。
先が尖ってないなんて油断しないでください。奴らは雪国のピラニアです。どこにでも刺さります。

雪は漫画のように埋まりますが雪は想像以上に重いです。助かりません。もし雪が落ちてきた時は決してしゃがまないでください。頭をしっかり守って立ちっぱなしです。
埋まったら最後、平衡感覚も無くなり上下がわからなくなります。
雪国死亡率でも高いほうなので本当にご注意ください。

「車は軒下に止めない!」同様の理由です。
やつらは軒下から愛車のガラスを狙ってます。

あと、ヘッドホンはつけて歩かないこと!!!
着けるのは構いませんが音は流さないほうがいいでしょう。


氷点下より下回ったら素手で金属の部分は掴まないでください。くっつきます。
くっついたら最後、熱湯をかけて剥がします。大火傷です。しかも、皮が剥がれるので非常に痛いです。子供をお持ちの方本当に気をつけてください。

水溜りや側溝(消雪溝)を見つけても子供が踏まないように注意してください有無を言わさず。凍傷になります。
子供は余りの痛さに泣き止みませんので・・・。お母さんはストレス大です。お湯で温めてあげると良いのですが毛細血管が切れて足が腫れ上がります。靴が履けなくなります。
これはオトナも同様なので気をつけてください。


車に関して言うならばスタッドレスタイヤは山に行っては意味がありません。ちゃんと上からチェーンを巻きましょう。
そして、チェーンは四輪全部に巻くことです。

車は最低でも暖機を10分はした方がいいでしょう。
車が凍ったまま走り出すと、故障を起こします。
ちなみに、雪国の人は親切な人が多いです。車が埋まったり溝に落っこちたりしたら、地元の人間であればすぐに助けてくれますよ。
おそらく、東京にいる救助隊より上手いです。


地元の人に注意されることが多々あります。
その時は必ず素直に聞いてください。
『郷に入れば郷に従え』です。
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コメント

A実さんじょォォ!!

こにゃにゃちゎ~v-15A実再びさんじょォデス♪つらら、怖いですねェv-12前に自分のすぐそばに、つららがおっこってきましたょッッv-40そん時はぎゃぁぎゃぁ叫びながら、おっこってきたつららをけっとばしてました…(その時は、あまりの怖さにテンパってました…v-39
みなさんッッつららは怖いデス!!!気をつけて㊦さい!!
……つららで思い出したのですが…昔、つららをかじってるおっさんv-208を見ました…
あのおっさんは今、どうしているのでしょうか…
今年もつららをかじっているのでしょうか…



気になる…v-7

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