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2005-12-13

どーする、オレ?(キムタク風)

我が家は家系的に

女性に弱い家系のようです・・・・・。(男のみ・・・。)

(最近の男はみんなそうかも・・・。)


実は知人(女性)がオペラをするんですが・・・。

その本番に僕は、たぶんいけなくなってしまいましたので、

せめて興味ある人に代わりに行ってもらおうと思いまして。

(という宣伝です。)(せめてもの償いに・・・。)

20051212235152.jpg


えーっと、「オペラ・ヘンゼルとグレーテル」

僕の知人が出るのは12月17日のみですね(よく見たら全員ダブル)

開場午後五時半・開演午後六時ですね。

場所は「新国立劇場中劇場」

説明・ロマン派の作曲家フンパーディンクは子供も楽しめるオペラを作ろうと、妹のヴェッテ婦人が、グリム童話「ヘンゼルとグレーテル
」を簡潔に書き直した台本に本格的オペラを作曲しました。メロディは覚えやすく、ドイツの童謡や民謡がたくさん入っています。
しかし、この作品はいわゆる「子供オペラ」ではありません。ストーリーはわかりやすいメルヘンですが、音楽はワーグナーやリヒャルト・シュトラウスなどを彷彿させる重厚で色彩的な管弦楽で、ワーグナー式ライトモティーフで構成されてます。その上ワーグナーのオペラのパロディまで、登場し、ワーグナーファンも聞いているとニンマリです。
「こうもり」「胡桃割り人形」と並んでヨーロッパでは年末に欠かせない「ヘンゼルとグレーテル」の意欲的な原語上演です。

(↑もちろん、チラシの裏に書かれてんのそのまま打ち込みました)

(正直僕は詳しくないので)

(もしオペラに興味があって、もっと詳しくオペラのことを知りたい方は隣のリンクの「オペラの部屋を」をポチッとな)



あっ、ちなみにですね・・・。僕の知人は17日のグレーテル役です。

もし、僕が行けたら、劇場でお会いしましょう。

もし、僕がいけなくて、次の日顔に青タンが出来てたら・・・。

犯人はこの知人です・・・。
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コメント

新国立劇場の中劇場とな?あそこはいろいろなことが出来ますよね。もしかしたら当日の音響&照明さんは知っている方かも(新国立劇場にお願いしているとすれば)

ヘンデルとグレーテル。もともとのお話はかなり残酷&グロイお話と・・・
かつてこんな童話、小説シリーズギャグがありました。
「ヘンデルは ぐれてる」「イワシの馬鹿」「坊ちゃん(ぼうちゃん)」「アンネのニッキ(シナモンのことだね)」「中心蔵」「モハメッド・アリとキリギリス」「ベルサイユのバラ。その主人公の名は、アンドレタランソワ」・・・。以下シモネタで「裸生門」「我パイは猫である」「赤スキンちゃん」「走れエロス」等など。By赤塚不二夫氏作。
なぜか思い出してしまいました。

すんごい興味あるんですけど!・・・・・・。

赤塚不二夫氏ならば、結構面白いものにしあがってるんでは・・・・・。

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