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2005-12-01

文化の花の開く場所

今日はちょっと時間があるのでマジでブログ書きます。

(今までいい加減だったんかい!!聞こえて来そうですが・・・)



僕の町、川口の事です。

(僕の町、川口・・・・・・・あ~~~なんていい響き~~)


ええと、僕がこのブログを書くきっかけは、以前書いたんですが、もちろんそれ以外にも、「川口少年少女ミュージカル団」のブログを読むようになったのが、とても大きな影響になりました。

(ほらサイドメニューにリンクしてあるから詳しく知りたい方はそこ押してね。)

実はその「川口少年少女ミュージカル団」関係のことなんです。

その生い立ちを書きます。

みんな知らないでしょ?

僕こんなんですが、一応川口少年少女ミュージカル団の1期生なんですね。

もちろんその頃は五歳でした。なので記憶もほとんどおぼろげなんです、そこで一応調べ直しました。(文章の中には受け売りのものが多いのですがそこはご了承を!)


まず、「リリア」の説明をしなければいけませんね。

埼玉県川口市、川口駅西口(駅前)にある、「総合文化センター」ソレがリリアです。

その駅前に「リリア」が出来る前には何があったか?

(僕も少し覚えてます)

その昔川口駅前には公害資源研究所跡地がありました。

(昔は川口は鋳物(キューポラ)の町だったので)

そこにリリアを作ることから歴史は始まったのです・・・・・。



昭和56年川口市にある計画が持ち上がりました。

「文化の香る街づくり」です。

川口駅前の公害資源研究所跡地を国から払い下げを受け、駅周辺の街づくりを一体的に行うプロジェクトです、そこに街のシンボルとして総合文化センターの建設が決定されました。

「予算は150億円」

川口市が150億円もの巨費を投入してつくる施設は、街づくりに貢献するものでなくてはなりません。この施設を単なるまちの公会堂ではなく、クオリティの高い本格的な「劇場」と位置づけ、首都圏はもとより、全国に文化を発信する拠点にしたいと考えたのです。川口市を知らなくてもリリアに訪れる人を増やすことで、結果として川口の街の認知度を上げるという戦略を立てました。

その頃「リリア」という名は、まだなく、賞金(10万円)ペアでハワイ旅行招待という前代未聞の特典をつけて全国に募集されました。

子どもから大人まで親しめて、かつ市にちなんだ名前がよいとのことでした。

決定した名前は「リリア」

川口市の花は「鉄砲ユリ(英語で「LILY」リリー)」ですので、そのユリにちなみ、「リリーシティ」、「リリープレイス」といった愛称がたくさん寄せられました。しかし、「シティ」では街そのものを指すことになりますし、「プレイス」ではその場所という意味でしか捉えられません。そこで、応用言語学者や広告デザイナーといった専門家チームと知恵をしぼり、「LILY」にラテン語で空間や集合体を意味する「IA」(イアー)を結合し、「LILIA」(リリア)という名前を編み出されました。つまり、「LILIA(リリア)」とは、「ユリの花の咲いているところ=文化の花の開く場所」という意味なのです。「IA」は、例えば「イタリア(ITALIA)」、「オーストラリア(AUSTRALIA)」など国名の語尾に使われており、リリアということばは、世界に通用する、文法にのっとったネーミングなのです。

そして、ロゴマークもユリの花を象徴的にデザインされております。

「そして計画から10年近い歳月をかけて平成2年7月7日オープン」

開館して以来、リリアは当初の期待どおり、文化の発信基地として、そして市民文化活動の拠点として、活発な運営がなされています。市が当初目論んだ川口のイメージアップや来街者を増やすといった戦略は、着々と実を結んでいます。リリア開館後の1年間の川口市への観光客数(行政統計上、まちに仕事の用ではなく訪れた方のことをいいます)は、実に前年の2倍になりました。つまり、リリア一館で前年度一年間の全市分の来街者を集めたことになります。


そして、開館の際にいくつかの「リリア」の事業を担っていく文化振興財団、文化事業を支援する団体や事業が作られました。

その一つが「川口少年少女ミュ-ジカル団」です。

「川口国際文化交流フェスティバル」もその一つです。

そのほかにも「川口で劇団四季を見る」という「川口四季倶楽部」というのもあるそうです。



「川口少年少女ミュージカル団」の当初の資料にこんな一節があります




、「川口のすべての小学生が卒業するまでの間に、一度は本物のミュージカルにふれてもらいたい」




コレは川口にまだリリアが出来る前、産業会館で最初のオーディションが開かれた際の言葉ですが。


川口少年少女ミュージカル団は何年もの歳月を経て素晴らしい演出家や先生方と出会いながら、今も生き続けているのです。

その精神的な文化は図らずとも絶えることなく人々の心の中に受け継がれているのではないでしょうか?

僕はそう思います。


今もなお「リリア」を中心に、川口により良き文化が創造されつづけ、
より多くの団員に、より多くの市民に、より多くの人々に
その心は受け継がれてるのではないでしょうか?




   文化の花の開く場所、リリアで・・・。











(本当は市の政策等にもっと深い内容はございますが。長くなってしまいますので多少省略して書かさせていただいてます。文章中に出てくるいくつかの言葉は、あくまで僕の主観です。)
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コメント

これはもうわたくしが登場するしか…

満を持しての登場です。
というか、前から、リンクしましたよ~~、とお知らせしたかったのですが、遅くなり失礼致しました。

「リリア」ってそうしてみるといい名前ですね。
でも、本物のミュージカルには、はてしなく遠い。。。か。。。
でも、リリアで育った方たちがこうして毎年増えていくことは嬉しい事です。

ちなみにミュージカル団SONGの「りりあのうた」は本当は「リリアミュージカル団のうた」なんですよね。演出家は←がいいんでは?「りりあのうた」では「会館のうた」みたいだしって。
でも、わたくしが「ゴロがいいから、いいんじゃないですか?」
という単純な理由で、演出家が書いた歌詞カードからそ~~~と、「ミュージカル団」を消しました~~~!

あ~~、今だから言えます。当時は心臓が口から出そうになりました。

へーぇぇ。知りませんでした。
リリアにかかわるようになって、リリアに関係する事を見たり、聞いたりすると、身内のことのように感じます。
リリアの歌も言われてみれば、会館の歌みたいですね。
はじめはあまり好きではなかったのですが(ごめんなさい!!)
何か今はとても好きです。v-238
M先生と、Y先生のこと、、出会いとか、プロポーズの時とか、聞いてみたいですよね。。v-20v-77
こわいもの知らずで、、ぶっとばされそうですけど。v-217v-26v-40

リリアミュージカルさんへ

初コメントありがとうございます!
リンクありがとうございます、こちらも先日リンクさせていただきました。
僕も自分で調べるまで「リリア」の意味をちゃんと知らなかったので、調べてみてびっくりしました。


「りりあの歌」は、その「リリア」にぴったりな歌だなって!



えっと、本物のミュージカルとは、完璧なミュージカルではないので、僕は川口少年少女ミュー-ジカル団のミュージカルだと僕は思います。

hukuwauchi さんへ

恐ろしいコメントありがとうございます。

私の両親のタカシとエイコの話なら、多少お話しできますが・・・・。

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