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2006-03-12

「届かない手紙」    ○○議員宛

「国会議員はサムライです。潔く切腹していただきたい」

な~んて発言が、国会の黄門様が言ったもんだから、

議員辞職を示唆する発言?!!

なんてテレビで言ってましたが、


おいおい!!!

そのセリフ物申す!!!!(このY太が!!)


「武士道なんてのは潔さそうですが、弱い人間の弱みを隠すやせ我慢の結晶です。
切腹なんてのは潔さの決定版のように言われてますが、そうではありません。アレは自分の命を絶つことによって、全て水に流してしまおうという気の弱い人間が考えた都合のいい責任逃れの便法です。」


と、俺の好きな本は語っているが・・・。

確かに一理あると思う、


例えば現代社会での場合、

「会社で、トラブルを起こしたので辞職いたします」


というのは全然かっこよくないと思う。




土佐の浪人の坂本龍馬が、国や幕府に負われながらも逃げ、国のためにと東奔西走したのは有名な話だ。


そう、自分には何が出来るか?ではなく、自分は何をしなければいけないのか?をといていくのが、本当のサムライだと思う。



といっても、別に、あの議員に辞職して欲しくない、というわけではない、もちろん会社でトラブル起こした人なんかもそうだが。


こうして欲しいと思う。

「私は会社でトラブルを起こしました、なので辞職して○○をいたします。」


つまりは、そのアトどうするかだ、辞めて「けじめ」が取れるほど、この社会は甘くない。

偽善でもいい、タテマエでもいい、何か一つでも、自分を選んでくれた人に対して、一つでも多く、良い行いをして、けじめをつけてもらいたい、ソレは、別に国会議員でなくても、(僕のような一般人でも)誰にでも出来ることだ。


今後の期待をいい意味で裏切って欲しい。


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コメント

どこの国だったろ?ボランティア100日間、なんてある国あるよね。服役したり、やめたって、何の奉公にもなってないじゃん!!自分にとってだけ。


町の掃除とかさ、交通整理とかさ・・・世間のためにならないことしたんだから、世間のためになることをして返してもらわないとね。

どうだろか?

水を注すようですが実は「侍(武士)」とは江戸時代以前ははタダの荒くれ者だったのです。
なんと、これは江戸時代末期に侍(武士)を美化しようと言う働きがあり、明治時代に変わってからは書籍などで侍の美談が沢山出てきたそうです。
今では「サムライソウル」なんて、良く忠義を誓い、身を粉にして働く物を指しますが、実際は一部の武家人だけだったようです。

それと同じように政治家も己の美談しか、語りません。不都合はやはり人間として隠してしまいます。
そのうち、どこかから力が働き年号が変わる折に政治家の美談が沢山出てくるかもしれません。

まだまだ青い僕としては今回のブログの内容に出てくる、奉仕を怠り私腹を肥やす政治家は許せません。
彼らは高学歴で頭がつかえるのに『ココロ』が無い。「サムライソウル」では無いですが、美談されなくても十分に美しい姿を僕らに見せてもらいたいものです。

賛成ですね。

とっても賛成です。

何かしてもらいたいですね~。


やっぱりね、国民の選んだ議員に対して、国会議員が決断を下すのは道理に反してるんですよね。

国会議員も国民の一人とはいえ、庶民と国会議員とは、大きな隔たりがあるわけですから。

これから、どうするのかは、国民が決めれればな・・・。

ソレこそ、新聞広告よりも、全然効果があると思います。

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