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2006-07-31

余韻

日本人は余韻をおもんじるものですね。

それが打ち上げなどに反映されるんだと思います。


というか、興奮冷めやらぬというとこなんでしょうかね。


日々生きることが当たり前になってしまった、大人の仕事の合間の些細な出来事でも、

子供にとってはそれが忘れられない特別な一日の始まりだったりするのかもしれません。

しかも残念なことに、子供が感じるそれを大人が感じるのは、なかなか難しかったりしますよね。

それを感じれるときに大いに感じて生きて欲しいななんて思います。

というか僕自身が今もなお、感じて生きて行きたいと思ってます。


ただ単純に僕が子供なだけなんですけどね。



さ、ということで

本題へ、昨日は特別な一日になったんじゃないかな?

川口少年少女ミュージカル団のみんなには


20060731161653.jpg


いかがだったでしょうか?


本番を終えて

子供のとき、そのとき、その場所でしか味わえない、特別なものを

僕は勝手に「かけがえのないもの」と称してるんですが

上の写真はその一片だと、僕は思うんですが。

いかがだったんでしょうか?「かけがえのないもの」は?
20060731171220.jpg



僕にとっても昨日という日は、特別な一日になったと思います。

というのも、コレまで何度か書いてはいるんですが、

僕は、明後日、入社式を控えておりまして、今回このミュージカル団のお手伝いをさせていただきまして。

この本番を迎えさせて頂きまして、

すんごい良い経験をさせていただいたと思っております。

自分なりに多少なりとも参加させていただいたことに、とても嬉しく感じております。

そして、またこれから、会社に入り、仕事をしていく、仕事主体になっていく自分を、なぜか、ネバーランドを去る、あの三人にかぶせてみてしまう自分がいて。

そんな時、ピーターの、変わらないそのままの君でいてくれたなら~、という歌が、自分にいわれてるような気になり、監督をちょっぴりおもいだしてしまいました。


ネバーランドとは、よくいったものですね。





一昨日、本番の前の日ですね、

一日このミュージカル団の練習が、一日空いたので、昼間家でごろごろして、ふと思ったんですが、もし今回、このお手伝いさせていただいたことが、バイトとかで、お金がもらえるものだったとしたら。

僕は参加してなかったような気がするんです、だって、より効率のいいバイトとか、よりお金がもらえるバイトだとかを探すと思うからです。

でもここまで参加させていただいたのは、やはりお金とかじゃない何かがそこにはあったからだとおもうんですよね。

この物があふれる現代で、お金さえあれば、何もかも、しまいには愛さえも、買える様な世の中で、お金では買えないものが、そこにはあったんじゃないでしょうか。

そこに集まった方々は、一つの共通点を持っています

それは、笑顔だと思います



20060731170324.jpg




という、かなり書く内容が異なってしまいました・・・。

え~っと、そうそう余韻!


この本番の数時間後、の写真を・・。


20060731170732.jpg


20060731171401.jpg


20060731170854.jpg


20060731170954.jpg


ドラマのラストを飾るには、

この花火は

ピッタリだったのではないでしょうか。
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