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2006-01-26

数学の話・・・。

どうも・・・D君です。

大学生はテストシーズン。
高校生のとっては大学受験のシーズンです。

風邪怖いですよね。
なにも、こんな時期に流行らなくてもいいじゃん。と、思ってしまいます。

しかし、裏返せばこの時期はテスト・受験勉強でどうしても重度の寝不足気味になりやすいんですよね。
寝不足なので体力もありません。風邪のウイルスにとって受験生は格好の餌食なのです。

しかし、最近の薬は効果が上がっているのか。一般の薬局で売ってる風邪薬でもすぐに治してくれます。
昔と違って熱用とか咳用とか色々あって、非常に頼もしいです。

しかし、受験生や学生の苦しみは飲んでからもやってきます。
時間が惜しいのに眠気が来る。
眠らないようにコーヒーを飲んでいるから胃が弱ってるんですよ。
薬を飲むと胃が弱い人は意が痛むんです。

こうなると暗記は頭に入らない。数学は計算してる内容を忘れる。
もう、頭の中は地獄の方程式です。
でも、最近の薬は胃薬も入ってるらしく物によっては胃も痛くならないようです。

いよいよ、センターも終わり受験生はいよいよ山場です。
受験生の皆さん頑張ってください!!
未来を作るのはあなたですっ!!
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2006-01-01

新年明けましておめでとうございます。

新年早々お騒がせいたしますがD君です。

今日はこの場を借りてお話ししたいと思います。

まず、

あけましておめでとうございます。

皆さん「路(みち)」と聞けばひたすらに続く道程(どうてい)を思い浮かべることでしょう。
ぼくはコンクリートで出来た歩きやすい道を思うかもしれません。
そしたら、夏は灼熱ですね。はだしでは歩けません。
舗装されているから車で走ると楽ですね。
しかし、雪が降れば歩けなくなりますね。
道はひとつ考えても色々な表情があります。
その上、道は決してコンクリートで舗装された道だけではありません。
石畳の道があるかもしれません。
砂の道があるかもしれません。
山道かもしれませんね。

ここで、一度人生を道程にたとえてみて「路」を考えてみてはどうでしょうか?
なんか、哲学的な話しですがそう考えると人生は楽しいものですし、今の自分の居る場所がわからない時、何かの指針が見つかるかもしれません。

ひたすらに続く道、その先には何があるのでしょう。
僕が思うには何もありません。
路を進むことは目的地に着くのが大切なのではなく。
人生と言う路をひたすらに歩き続け、生きることが大切なのではないかと思うのです。

しかし、この考え人生を歩むうちに変わるかわるかも知れませんね。
まぁ、小泉総理ではないですが人生色々です。

皆さん今年もがんばっていきましょう。

2005-12-27

D

どうも、D君です。

今日は年末に思うことを書き綴りたいと思います。

「年末の道路事情。」

これ、修正後なんです・・・Y太に叱られ書き直しました・・・。

・・・反省・・・
まだまだ、幼いな。と、自分で思いました。

開き直ったところで、先ほどの見苦しいブログで言いたかった事は
安全運転してくださいと、警備員の指示を相手が警察じゃないからって軽視するなって事でした。
(後者はかなり思い当たることがあり、激しい言葉にってしまいましたね・・・。いや、マナー(人間性)の悪いドライバーにどつかれそうになったわけですよ・・・ついでに訳のわからん理由で業務妨害されたし・・・涙。)

んで、気持ちを新たに書き直そうかと思います。

さて、年末テレビ番組が特番で沢山やりますが、僕の家にはビデオデッキが一台しかありません。

これは、何を意味するでしょう?

そう、同時に二番組みを録画することが出来ないので結果として二番組みしか見れないんですよね。

そうすると、格闘技の番組と紅白を見たい僕としては格闘技が同時に2番組やられるのは大変な事なのです。

幸い、格闘技好きの友人宅はビデオデッキを一台・HDDデッキが二台と言うリッチな環境のため、録画してもらい元旦の一時から友人宅のハイビジョンテレビで格闘技を見ます。
格闘技をじっくり見た後に感想をファミレスに行き友人連中と五時間ほど語ります。
(別に格闘技の話ししかしない訳ではないですよ。ただ、八割の話題は格闘技かな?)

そして、その後、初詣となるのです。

ご覧の通り僕は普通の人より格闘技が好きなのです。
そして、周りのみんなも・・・。
忘年会が行われなくても、格闘技だけはみんなで見る。
ここ二年それが続いております。おそらく今年もそうでしょう。
この現象がいつまで続くか楽しみな年末です。

さて、皆さんは年末はどんな番組をみますか?

2005-12-18

最近思うこと。

なにやら最近物騒ですよね。

誘拐事件があったり、死傷事故があったり・・・。

どうやら、犯罪の低年齢化と騒がれていますが、日本は今まで若年層の犯罪発生率が非常に少なかったらしいのです。

世界的に見たら犯罪はどの国でも15~25歳くらいの人が起こすのが50%を占めるそうなのですが。日本では満遍なく年齢層に散らばっております。これは世界的には非常に珍しい事みたいですよ。

それは、日本独特の文化や社会雇用形態に原因があるそうなんです。
日本は皆さん知ってのとおり少し前までは終身雇用制度や高学歴社会や年功序列なんて当たり前でしたよね。
当時は日本も順調そのものでしたし、誰もそうしていれば上手くいくなんて考えていたでしょう。

しかし、最近になり不景気となって終身雇用の時代が終わり、少なからずスムーズな社会形態を欲する企業が増え年功序列も無くなり、会社内でのしがらみをなくすため、学閥が無くなりつつある故に高学歴神話も無くなり始めました。

すると、就職する前の若年層の若者達が不安にかられます。今までとは違い、学校や内申点が当てにならない為、努力をしてもなかなかテストで良い点が取れない子や普段から努力を怠らない子が評価されにくくなります。
受験生達は今まで以上に見え難いプレッシャーを受けることになるでしょう。

すると、ストレスがすごくたまったり、将来に希望が持てなくなり、努力を怠り一時の快楽に身を染めるようになります。
それが、暴走族などの反社会的組織に出来上がるわけです。
(僕としては反社会的とは思いたくないのですが最近の族は少しやり過ぎな様な気がしますし、方向性がずれて行っている様な気がします。)

ということで、社会学の視点から見れば日本の犯罪の低年齢化は増えることが1990年代初頭から色々なレポートや論文などで紹介されていたそうです。
それらの資料から見れば、これから日本はますます低年齢の犯罪増加が危惧されています。

そんな中、思うのは僕やY太は感受性の強い時にミュージカルなどの打ち込めることがありました。
それはすごく大切なことではないでしょうか?
夢中になること・夢を抱くこと、勉強とは違う場所に自分の価値を見出す事が今の子には必要なのではないでしょうか?
サッカーが上手い子と下手な子がいる様に、勉強が得意な子と苦手な子がいます。
しかし、その子は物事の探求が得意な子かも知れません。
その子は物事をはっきりと言える子かも知れません。
どうでしょうか?このブログを読んでいる子供がいるなら自分の可能性に挑戦してみてください。
親が見ているようなら子供にチャンスを与えてみてはいかがでしょうか?


勉強だけでは能力を試せる場所がありません。
      そんな時、放課後に夢の世界が待ってます。
              その夢の扉を開くのはあなたの力なのです。



(子供には少し難しい内容になってしまいましたね。)

2005-12-17

雪国の注意

どうも、D君です。


今日はY太がスキーに出かけてるそうです。なので今日は雪国に行ったときに使えそうな知識をお話しします。

これはすでに常識だと思うのですが、『建物の近くを歩くなっ!』です。
よく、雪の降らない場所の人達は雪をさせるため軒下を歩きますが、氷柱が刺さる上に屋根の上から雪が落ちてきます。

sirasawa1.jpg


氷柱は言うまでも無く危険です。皆さんは10cm~15cm程度の氷柱を想像していると思われますがあれでも刺さります。
物によっては「太もも」も貫通します。
先が尖ってないなんて油断しないでください。奴らは雪国のピラニアです。どこにでも刺さります。

雪は漫画のように埋まりますが雪は想像以上に重いです。助かりません。もし雪が落ちてきた時は決してしゃがまないでください。頭をしっかり守って立ちっぱなしです。
埋まったら最後、平衡感覚も無くなり上下がわからなくなります。
雪国死亡率でも高いほうなので本当にご注意ください。

「車は軒下に止めない!」同様の理由です。
やつらは軒下から愛車のガラスを狙ってます。

あと、ヘッドホンはつけて歩かないこと!!!
着けるのは構いませんが音は流さないほうがいいでしょう。


氷点下より下回ったら素手で金属の部分は掴まないでください。くっつきます。
くっついたら最後、熱湯をかけて剥がします。大火傷です。しかも、皮が剥がれるので非常に痛いです。子供をお持ちの方本当に気をつけてください。

水溜りや側溝(消雪溝)を見つけても子供が踏まないように注意してください有無を言わさず。凍傷になります。
子供は余りの痛さに泣き止みませんので・・・。お母さんはストレス大です。お湯で温めてあげると良いのですが毛細血管が切れて足が腫れ上がります。靴が履けなくなります。
これはオトナも同様なので気をつけてください。


車に関して言うならばスタッドレスタイヤは山に行っては意味がありません。ちゃんと上からチェーンを巻きましょう。
そして、チェーンは四輪全部に巻くことです。

車は最低でも暖機を10分はした方がいいでしょう。
車が凍ったまま走り出すと、故障を起こします。
ちなみに、雪国の人は親切な人が多いです。車が埋まったり溝に落っこちたりしたら、地元の人間であればすぐに助けてくれますよ。
おそらく、東京にいる救助隊より上手いです。


地元の人に注意されることが多々あります。
その時は必ず素直に聞いてください。
『郷に入れば郷に従え』です。
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